2008年12月22日

NON STYLEがM−1王者へ

NON STYLEがM−1グランプリ2008で優勝しました。
おめでとうございます。
苦労したみたいですからね。
良かったですよ。
苦労した人が必ず報われる世界ではありませんが、
それでもやはり報われる人がいるということはいいことですよ。
キングコングの西野さんのブログで完敗であったことをつづっておりました。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081222-00000034-nks-ent

12月22日9時48分配信日刊スポーツ若手漫才トーナメント「M−1グランプリ」決勝が21日、東京・六本木のテレビ朝日で行われ、NON STYLEが8代目王者に輝いた。00年5月にコンビを結成してストリート漫才で技を磨き、01年からM−1に参加。昨年までは準決勝止まりだった。今年4月に上京。初めての決勝進出で快挙を成し遂げ、優勝賞金1000万円を獲得した。まさにM−1ドリームだ。開票された7人の審査員の最初2票こそオードリーだったが、そこから続く5票はすべてNON STYLEに投じられていた。優勝決定に石田明(28)はうれし涙があふれてきた。格好をつけていきがる発言をする石田に、井上裕介(28)がボケたり突っ込む芸風だ。「こいつら一番売れへんと思ったが、全出演者の中で一番の衝撃」と島田紳助大会委員長を驚かせた。「M−1で勝つ」と井上は今年ずっと言い続けてきた。「昨年準決勝で敗れた悔しさがばねになった」。石田も思いは同じだった。今年4月に上京。同7月から9月には全国6カ所で「M−1優勝したいんですツアー」も敢行した。「言霊があると信じていた。ビッグマウスにならなくてよかった」。井上は共同会見で喜びをかみしめた。結成当初は関西で路上漫才をして話術を磨いた。最初はストリートミュージシャンになろうとしていた井上と、板前の修業をやめて芸人を目指した石田がバンド演奏し、その間に漫才をしていた。酔っぱらいにも絡まれて音楽で自信をなくし、漫才に道を絞った。同じ道の向かい側でコブクロがストリートライブをしていたこともあった。石田がネタをチェック。そのメモ帳を重ねると30センチ以上になった。そんな自分たちの力を試そうとオーディションで「baseよしもと」入りし、のし上がった。今回の決勝進出組では、キングコングとダイアンは同期になる。「西野(キングコングの西野亮広)に食事をおごられたくない」。今月上旬の決勝進出者の会見で、石田は言い放った。「キングコングには負けたくない」。井上の思いも同じ。売れっ子になったキングコングだけには負けたくなかった。やっと、同じ土俵に上がって追い越した。優勝決定後、すでに10件以上の仕事が舞い込んだ。優勝賞金の1000万円の使い道は借金の返済に充てる。歴代優勝者と同様、スターダムにのし上がる。最終更新:12月22日9時48分

[引用元:Yahoo[エンタメ総合(日刊スポーツ)]]

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posted by rika at 14:40| 芸能 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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